家とこだわり
昨日、造家工房・亀井さんの構造見学会にお邪魔してきました。現場が大好きな私。小さいころから変わりません。(^o^)丿
亀井さんからいろいろ話をお伺いしました。
「大工のこだわり」というと、なんだか、作り手一方通行の勝手な思い込み。と思われがちですが、昨日お伺いした一つからは「違うんだ!」と分かりました。
日本の木材を使う理由、それはあるリフォーム現場の外壁の下地(胴ぶちといいます)で、何故か隣り合わせに日本の杉と米松が施工されていたそうです。亀井さんが目にしたのは、シロアリに食われまくった米松のすぐ隣で、全く食われていない日本の杉材だったそうです。
柔らかさでいくと、杉の方が柔らかいはずだそうです。でも、そんな不思議な事が起こる。
はっきりした理由までは分からないようですが、目の前でその現実を見たら「お客さんの家には使えないでしょう」と言っていました。
今回の事があって、思いました。
「プロのこだわり」一つ一つに、何か物語があって、それはすべてお客様のためだと。
建築中だったこともあり、その時にしか見られない工夫を見せていただけました。
屋根の断熱の仕方も、プロそれぞれ違います。その暑い空気を実際に手で実感し、驚いて帰ってきました。(^o^)
minamiさんも一緒にいったので、また、レポートが上がってくると思います!
今回minamiさんの弱点を発見!!!高いところが苦手だそう!!!
はしごで床の張っていない2階に上がったのです(梁と足場となるボードだけ)が、固まっていました~!がんばれ~!!(^o^)丿
2008年07月14日 Posted by chika at 12:00
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