家が記憶する
お正月は実家で過ごしました。
戦前に建てられた家をリフォームして住み継いでいます。
父たちの兄弟は男が5人、女が2人の7人兄弟。
子供たちは自分たちの家の柱や框を自分の手で磨いたそうです。
大学生の頃、床の間の框を触りながら、叔父が「これ俺が磨いたんや」と言うのを聞いたとき、この家は壊せないな・・と思いました。
そして、今年もその框を眺めてきました。
家に心があったなら、きっと誰が作ってくれたかを覚えているでしょうね。
みえスマ
http://mie-sumai.com/
戦前に建てられた家をリフォームして住み継いでいます。
父たちの兄弟は男が5人、女が2人の7人兄弟。
子供たちは自分たちの家の柱や框を自分の手で磨いたそうです。
大学生の頃、床の間の框を触りながら、叔父が「これ俺が磨いたんや」と言うのを聞いたとき、この家は壊せないな・・と思いました。
そして、今年もその框を眺めてきました。
家に心があったなら、きっと誰が作ってくれたかを覚えているでしょうね。
みえスマ
http://mie-sumai.com/
2009年01月05日 Posted by chika at 09:12
Comments(0)
Comments(0)
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



