言葉と筋肉
昨日、クライアント様に聞いた。
人の脳は一生懸命言葉で理解させても2日で忘れるが、筋肉で覚えたものは一生忘れない、と。
例えば子供のころに自転車に乗れたら、大人になって久しぶりに乗っても乗れるでしょ?って。
だからね、子どもには何度も何度も言い聞かせるしかないのよって。
確かに、、、根気がいるはずだ。
おっと、これは大人にも言えることらしい。
心しよう。
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2009年08月31日 Posted by chika at 17:09
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我が家の宇宙人は気づくのか?
さて、我が家にやってきた宇宙人の息子さん。
もうすぐ夏休みが終わろうとしているのに
本気で宿題をやろうとしない。
私の目算では、徹夜2日で終わるだろう。
だが、彼は徹夜なんてしたことがない。
ふふ。楽しみだ。
昨日の夜など
「宿題が気になって寝られない。
絶対終わらんから」とのたまう。
ムカッと来たので、「やるしかないだろう」とだけいって
お風呂に向かった。
あの、昼間テレビ見まくって、今、
寝ようとしてるのが間違いなんですけど?
いやそれより
宿題する気があったの?
いつも思う。
それだけ嫌なら。
いっそ、勉強はやらない!と決めたほうら楽なのにって。
勉強は捨ててクラブに!というのも分かる。
でも彼はもちろん、クラブに燃えるわけでもない・・・。
今も、寝転がってテレビを見ている。
朝、7時に起きてきたのに。
ふふっ。
楽しみだ。彼がどうするのか?
そして、
休み明けの実力テストの点数も(^.^)。
やればできる。
でも、やる気がない。
思いきって塾もやめさせ、野放し状態にしてみた。
やる気になったときのために、教えてくれる人には
お願いしてある。まさに今、実験中。
このまま放置しておくと、彼は高校には行けないだろう。
いや、行かせる気はない。
いつ気づくか?
いや、気づかないか?
※もちろん娘さんは、「できるもん。ちゃんと考えてるんやで!」と
一人でもくもくと空いた時間に目途を立てて取り組んでいる。
(めちゃめちゃ雑ですが・・・・)
今日も明日もバスケの試合で宿題はできないからね。
2009年08月29日 Posted by chika at 09:12
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娘との会話が楽しい理由
四日市の花火の人ごみで娘に聞く
「さて、問題です。ここでおーどんならどんな商売をする?」
娘は
「そうやな〜、こんだけいろんな店があるしな〜」と考える。
「私ならゴミ引き取り屋さんをするわ!」
「え?そんなんでお金もらえるの?」
と娘と二人、ゴミを片手に帰りの電車の駅に向かう。
あなたとの会話は楽しいわ。
ちゃんと反論してくれるから。
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「さて、問題です。ここでおーどんならどんな商売をする?」
娘は
「そうやな〜、こんだけいろんな店があるしな〜」と考える。
「私ならゴミ引き取り屋さんをするわ!」
「え?そんなんでお金もらえるの?」
と娘と二人、ゴミを片手に帰りの電車の駅に向かう。
あなたとの会話は楽しいわ。
ちゃんと反論してくれるから。
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2009年08月27日 Posted by chika at 18:56
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人を信じられなくなったら
子どもたちへ
もし誰も
信じられなく
なったとき
ちょっと
冷静になって
振り返ってみて
信じられないのは
人ではなくて
自分じゃないか?
って
あなたたちは
大丈夫
大丈夫だよ
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2009年08月25日 Posted by chika at 18:14
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たとえ今日死んでも
ベッドで寝られない日が続いたある日
娘が学校で習ってきた波縫いで「健康」と縫いつけたお守りを作っていた。
「おーどん、お母さんは大丈夫だよ。病気にもならないし、長生きもするよ」
でも、どこか心配なのだろう。
お守りを作り続けている。
私は死なない。
まだまだ死ねない。
やりたいことがたくさんあるし、見たい未来もたくさんあるから。
でも、全く違ったところで
今日死んでもいいと思っている。
今日死んで、子どもと一言も会話できなかったとしても、今まで伝えたことだけで二人は十分生きていける。
そう、信じて疑わない。
矛盾してるね。
娘が学校で習ってきた波縫いで「健康」と縫いつけたお守りを作っていた。
「おーどん、お母さんは大丈夫だよ。病気にもならないし、長生きもするよ」
でも、どこか心配なのだろう。
お守りを作り続けている。
私は死なない。
まだまだ死ねない。
やりたいことがたくさんあるし、見たい未来もたくさんあるから。
でも、全く違ったところで
今日死んでもいいと思っている。
今日死んで、子どもと一言も会話できなかったとしても、今まで伝えたことだけで二人は十分生きていける。
そう、信じて疑わない。
矛盾してるね。
2009年08月19日 Posted by chika at 17:59
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子どもの姿
今
目の前に
いる
わが子の姿
もしかしたら
自分が望んでいる
姿なのかも
知れない
と思えたら
ちょっと
気持ちが
変わる時がある
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2009年08月18日 Posted by chika at 17:12
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「ごめんね」が言いたくなるとき
「ごめんね」
だけは言っていない。
離婚したことに対して、
子どもたちに
謝ることだけは
しないでおこうと思った。
「ごめんね」って言いたくなるときは
きまって落ち込んでいるとき
そんな時に考える
子どもは謝ってほしいだろうか?
謝るよりも、今、できることがあるんじゃないだろうか?
言い訳にしたくない
この状況がみじめなわけじゃない
人それぞれ道がある
いずれ分かる時が来たら
じっくり話し合える時間を楽しみに
自分が楽になるための
「ごめんね」だけは言わないと決めた。
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2009年08月03日 Posted by chika at 14:51
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