家づくりで迷う方へ
今日、思ったことをつれづれに・・・・
どこで建てるか?誰と建てるか?ってすごく迷いますよね?
決め手は何?
ここでいいの?
大丈夫?
確かにすごく悩みます。迷います。
だって、大きな一生の買い物ですもん!
迷って当たり前、悩んで当たり前です!
じゃ、なぜ迷うのか?悩むのか?
理由は人の性格にもよるようですが、
ひとついえることは、
まだ、その時期じゃない!
ということです。
そう、まだ契約してはいけないということ。
迷いには理由があり、悩みは解決を待っています。
その迷いがなくなり、悩みが解決されると
人は迷わなくなります。
そうして、自ら”決める”ことができます。
「勢いがないと家なんて建てられないよ~!」
実はそれにも一理ありです!
でもね、勢いと迷いや悩みは別問題なんです。
勢いよく、何の悩みも、迷いもなく進めるときがあります。
次回は迷いについて書いてみます!(^^♪
どこで建てるか?誰と建てるか?ってすごく迷いますよね?
決め手は何?
ここでいいの?
大丈夫?
確かにすごく悩みます。迷います。
だって、大きな一生の買い物ですもん!
迷って当たり前、悩んで当たり前です!
じゃ、なぜ迷うのか?悩むのか?
理由は人の性格にもよるようですが、
ひとついえることは、
まだ、その時期じゃない!
ということです。
そう、まだ契約してはいけないということ。
迷いには理由があり、悩みは解決を待っています。
その迷いがなくなり、悩みが解決されると
人は迷わなくなります。
そうして、自ら”決める”ことができます。
「勢いがないと家なんて建てられないよ~!」
実はそれにも一理ありです!
でもね、勢いと迷いや悩みは別問題なんです。
勢いよく、何の悩みも、迷いもなく進めるときがあります。
次回は迷いについて書いてみます!(^^♪
建築展に行って
今日の午前中minamiさんとJIAの建築展に行ってきました。
JIAというのは、全国にある団体で建築家さんが集まっています。
※最初はJAとなんか関係あるの?って聞かれたの・・・(~_~;)

みんな建築家ってなんだか近づきがたい雰囲気があるようですが、実際にお会いしてみると、意外とお話しやすかったりするのです。
明日も開催されていますので、お近くの方は是非!
-------------
2008年7月11日(金)・12日(土)開催!
JIA三重・第6回巡回建築展(桑名会場)
会場:くわなメディアライブ1F多目的ホール
(桑名市中央町三丁目79番地)
■展示内容■
Ⅰ.会員作品パネル展示 Ⅱ.会員作品模型展示
Ⅲ.建築トークイベント Ⅳ.賛助会員展示
先日もみえスマのプロの座談会に出席したaibonの感想が下記にあります!
プロたちのモーニングcafe座談会に参加!
確かに、家を建てる人には分からないことがいっぱいだったんだ。。。と私も勉強になります!
aibonありがとう!
aibonとminamiさんは、今日久居に古民家のリフォームしたお宅を見学させていただきに行っています!
また、レポートがアップされると思いますので、お楽しみに♪
JIAというのは、全国にある団体で建築家さんが集まっています。
※最初はJAとなんか関係あるの?って聞かれたの・・・(~_~;)

みんな建築家ってなんだか近づきがたい雰囲気があるようですが、実際にお会いしてみると、意外とお話しやすかったりするのです。
明日も開催されていますので、お近くの方は是非!
-------------
2008年7月11日(金)・12日(土)開催!
JIA三重・第6回巡回建築展(桑名会場)
会場:くわなメディアライブ1F多目的ホール
(桑名市中央町三丁目79番地)
■展示内容■
Ⅰ.会員作品パネル展示 Ⅱ.会員作品模型展示
Ⅲ.建築トークイベント Ⅳ.賛助会員展示
先日もみえスマのプロの座談会に出席したaibonの感想が下記にあります!
プロたちのモーニングcafe座談会に参加!
確かに、家を建てる人には分からないことがいっぱいだったんだ。。。と私も勉強になります!
aibonありがとう!
aibonとminamiさんは、今日久居に古民家のリフォームしたお宅を見学させていただきに行っています!
また、レポートがアップされると思いますので、お楽しみに♪
◎木の家<森林
木の家が人気(*^_^*)。でもね、日本の林業は危機的状況にあるらしい。
一時期に植えられた人工林が手入れもされず、そのままに・・・
そう、安い外材が入ってきたから・・・
その放置されてきた理由として、「オルタナ」に載っていたのは下記の3つ。
1)日本の森林は急峻(初めて聞いた言葉だ・・・)な土地が多く、なかなか人が入りにくく、伐採や運び出しに手間がかかる・・
2)木材価格が安く、労働に見合った林業収入が得られないため、人手が集まらない・・・(悪循環・・・ですね・・・)
3)各地の森林組合は保守的な考えの人が多く・・・
など書かれていた。
木の家を建てている工務店や大工さんはとっても気にされていて、いろいろ取り組みに参加されています。
私たち住む人も、ちょっと気にしていくと変わるかもしれませんね。
ということで、上記雑誌で紹介されていたブログパーツでも付けてみることにします!
ブログの更新に伴って木が育っていくそうです!(*^_^*)
資金づくりから始める家づくり
みえスマのコンテンツを考えるにあたって、私の頭の中に常にあるテーマがある。
「なぜ、家づくりをするのに、借金をするんだろう?
それをみんながいとも普通に、簡単に何千マンもの借金ができるんだろう?」と言うものだ。
「借金せずに家を建てる方法があるかも!!!」と(本人いたって真剣です。)
それを、一緒にみえスマを手伝ってくれるminamiさんにぶつけてみた。
※彼女は2級建築士、一戸建てにお住いの2児の母。(友人)
「えーーー、それは無理やろう!」と一蹴。
で、思い切って昨日、メールを送った。
「借金をせずに家を建てる方法はありませんか?」
送った先は、ファイナンシャルプランナー、タナちゃんマン。
そんな突飛押しもない質問に、とっても丁寧に応えてくれた。
「なぜ、家づくりをするのに、借金をするんだろう?
それをみんながいとも普通に、簡単に何千マンもの借金ができるんだろう?」と言うものだ。
「借金せずに家を建てる方法があるかも!!!」と(本人いたって真剣です。)
それを、一緒にみえスマを手伝ってくれるminamiさんにぶつけてみた。
※彼女は2級建築士、一戸建てにお住いの2児の母。(友人)
「えーーー、それは無理やろう!」と一蹴。
で、思い切って昨日、メールを送った。
「借金をせずに家を建てる方法はありませんか?」
送った先は、ファイナンシャルプランナー、タナちゃんマン。
そんな突飛押しもない質問に、とっても丁寧に応えてくれた。
家が建たない?
写真は今日の中日新聞の「建築確認申請図書(構造計算書・構造図)建築関係団体による個別相談を実施」のお知らせ。一連の耐震偽造に伴って、改正された建築基準法。
このお知らせの冒頭は「改正建築基準法の円滑な施行に向け・・」と書かれているが、すでに施行され、多大な悪影響を与えている中でこの文ですか?
【悪影響とは】
急に改正され、仕様が変わったために、確認申請が降りない。という状況が発生。
まず、行政もチェック・指導ができない、建築士もまず学びなおしが必要。
まだ木造建築はいいほうだといわれているが、鉄骨や鉄筋コンクリート等の建物は、審査を通ったものは激減。それで、体力のない施行会社は仕事がなくなれば、つぶれるしかない・・・
友人のペーパー建築士曰く「確認申請が降りない・・・という前に、役所が専門家を雇って、きちんと審査・指導できる体制にしてから施行するべきだよね・・・」
そう、これは、周りの人から見たら、分かる簡単なことのような気がする・・・。
家を建てたい施主様も困る、建築士も困る。施行する業者も仕事が激減。倒産?という企業も増えるという状況も近いと言われる。そうなると・・・地域経済も・・・。
※独自の規準で通っていく規格住宅は影響を受けていないのかな??
そうして、このお知らせの横には「融資」と「融資を受けるための保証制度」のお知らせが掲載されている。
苦しいならお金を借りろ!と?
ちょっと待って!!!
そもそも、この改正は何のため?一部の心無い建築士が発端となり、それらを厳しく取り締まるためのもの・・・
その改正で、困っているのは、家を建てたい施主さん、きちんと業務をこなしている設計士、また、小さくても地域でがんばっている業業者?
おいおい・・・これってどうなの?
そもそも、「法」の問題ではなく、「人」の問題だと思うのだが・・・
阪神大震災以降も改正があった。
だが、今回の改正とは違うような気がする。
200年住宅
昨年7月に自民党が住宅土地調査会(福田康夫会長)と国土交通部会(中野正志部会長)の合同会議を開いて200年住宅の実現を各方面に働きかけることを決めたのをご存知でしょうか?
それに関連して、いろいろな企業が事業展開をされ始めています。
そう、大手やきちんと先を見てビジネスしている企業は・・・・。
さて、今の日本の住宅は平均30年ほどで建替えられている現状があります。
「あら?住宅ローンって最長35年じゃなかった??」
「え?じゃ、このローンが払い終わったら、また立て直す時期なの?」
そ、そうなんです。
でも、全ての住宅の寿命が30年ということではないので、ご安心ください。
建てたら長く住みたいですよね。
住まい手に「住まいが長持ちすること」これはいいことですね!
でも「200年住宅」の流れの中にも、ビジネス展開に乗り遅れるかどうか・・・で、企業の淘汰が始まるかも知れません。
中央が起こした流れ、それが地方に届くのはかなり後。
その途中に、いろいろな流れが生まれ、どの流れに乗るか?で住宅産業に関わる企業の明暗が分かれる予感。
そんな流れの中でも地元の心ある企業の活躍する場があれば、大きな流れに飲み込まれることなく、地域を愛する人々の手によって、いい住まいが作れるはずですよね!
ただ、頑丈で長持ちすればいい!ではなく、ココロも大事にした地球にやさしい住まいができることを願って!
新しい事業の中で、家づくりをされる方のための学ぶ場の提供を考えているのですが、私たち(ペーパー建築士主婦?)にできることと、プロ(設計士や職人)にできることは別。
私たちは、ソフト(ココロ)面を、プロたちには(ハード)面を!
もちろん、これらは各企業様単体ではされています。そう、単発で。
それを、時系列で系統立てて・・・という流れの元
ネットワーク化できたら、家を建てる人が学ぶ場を探す
労力が減るかな~とか思いました。
プロたちとの接点になりますしね!
この件に関していろいろは意見はをを勝手にリンクさせていただきます。
※セレクトしたわけではなく、検索で上位にきたページです。
http://www.asahi.com/housing/column/TKY200707200171.html
http://blog.home-plaza.jp/2007/06/200_e8cd.html
http://blog.goo.ne.jp/mitasu/e/1bf65ee381bb7ede2acf136beafc95f7
http://blog.smatch.jp/sibata/archive/264
http://sosakujo.exblog.jp/7097250/
色々な意見があります。
さて、あなたはドウ思う?
それに関連して、いろいろな企業が事業展開をされ始めています。
そう、大手やきちんと先を見てビジネスしている企業は・・・・。
さて、今の日本の住宅は平均30年ほどで建替えられている現状があります。
「あら?住宅ローンって最長35年じゃなかった??」
「え?じゃ、このローンが払い終わったら、また立て直す時期なの?」
そ、そうなんです。
でも、全ての住宅の寿命が30年ということではないので、ご安心ください。
建てたら長く住みたいですよね。
住まい手に「住まいが長持ちすること」これはいいことですね!
でも「200年住宅」の流れの中にも、ビジネス展開に乗り遅れるかどうか・・・で、企業の淘汰が始まるかも知れません。
中央が起こした流れ、それが地方に届くのはかなり後。
その途中に、いろいろな流れが生まれ、どの流れに乗るか?で住宅産業に関わる企業の明暗が分かれる予感。
そんな流れの中でも地元の心ある企業の活躍する場があれば、大きな流れに飲み込まれることなく、地域を愛する人々の手によって、いい住まいが作れるはずですよね!
ただ、頑丈で長持ちすればいい!ではなく、ココロも大事にした地球にやさしい住まいができることを願って!
新しい事業の中で、家づくりをされる方のための学ぶ場の提供を考えているのですが、私たち(ペーパー建築士主婦?)にできることと、プロ(設計士や職人)にできることは別。
私たちは、ソフト(ココロ)面を、プロたちには(ハード)面を!
もちろん、これらは各企業様単体ではされています。そう、単発で。
それを、時系列で系統立てて・・・という流れの元
ネットワーク化できたら、家を建てる人が学ぶ場を探す
労力が減るかな~とか思いました。
プロたちとの接点になりますしね!
この件に関していろいろは意見はをを勝手にリンクさせていただきます。
※セレクトしたわけではなく、検索で上位にきたページです。
http://www.asahi.com/housing/column/TKY200707200171.html
http://blog.home-plaza.jp/2007/06/200_e8cd.html
http://blog.goo.ne.jp/mitasu/e/1bf65ee381bb7ede2acf136beafc95f7
http://blog.smatch.jp/sibata/archive/264
http://sosakujo.exblog.jp/7097250/
色々な意見があります。
さて、あなたはドウ思う?
同じ建築士として憤り
今日、住宅業界の改革を願い新しいサービスを他県でされている方からメールをいただいた。
その方はいろいろな方の相談に乗っていらっしゃるのだが、その方のSNSの中で建築家との家づくりについてとっても不信感を持っていらっしゃる方のブログを拝見した。
詳しい内容は書けないが、私が拝見しても「強い憤り」を感じる対応。
このような場合、一方からの情報では、公平に且つ客観的に判断することはできないのだが、その方のブログから感じるのは、「悲しさ」だった。
信頼し、とても夢見ていた建築家との家づくり。
それが社会的にみても、予想もしない対応となって結末に向かっている。
途中で断念するかどうか、すごく悩まれている。
これから私が始める事業。
その中で、この方からご相談をいただいたら、私なら何と言うだろう。
そうして、どうするだろう。
とても考えさせられる。
かつての血の気の多かった私なら、即その設計事務所に乗り込んでいっているかもしれない。
でも、それでは何も解決しない。
途中で解約すると違約金?泣くのは消費者?
いや、建築家側から見ても、1年間の労力が無になる?
でも、落ち度はどちらに?と誰が判断する?
落ち度が建築家側にあった場合でも違約金は支払う?
これが裁判となると、また費用がかかる。
そうして、誰も喜ばない。誰も幸せになれない。
準備が整ったら、家づくり相談業務も始めたいと思っている。
その時のために、いろいろ考えてしまう出来事です。
そうして、今のWEBの事業の中でも自分はこれと同じことをしてはいないか?と問いかける。
実際の建築工事費に近い金額の確定ができない設計士さんの場合、
建築確認申請が先か、工務店の入札&見積もり合わせが先か?
誰でもわかることだと思うのだが・・・。
だって、建築確認申請が降りても、見積り合わせで予算に合わなければ・・・
再度、建築確認申請は出しなおしに・・・なるのです。
費用もかかりますが、時間も遅れます。
※もちろん、実施設計もしなおしです。(~_~;)
さて、最近の家づくり支援事業の準備の流れはこちらのページにて!
その方はいろいろな方の相談に乗っていらっしゃるのだが、その方のSNSの中で建築家との家づくりについてとっても不信感を持っていらっしゃる方のブログを拝見した。
詳しい内容は書けないが、私が拝見しても「強い憤り」を感じる対応。
このような場合、一方からの情報では、公平に且つ客観的に判断することはできないのだが、その方のブログから感じるのは、「悲しさ」だった。
信頼し、とても夢見ていた建築家との家づくり。
それが社会的にみても、予想もしない対応となって結末に向かっている。
途中で断念するかどうか、すごく悩まれている。
これから私が始める事業。
その中で、この方からご相談をいただいたら、私なら何と言うだろう。
そうして、どうするだろう。
とても考えさせられる。
かつての血の気の多かった私なら、即その設計事務所に乗り込んでいっているかもしれない。
でも、それでは何も解決しない。
途中で解約すると違約金?泣くのは消費者?
いや、建築家側から見ても、1年間の労力が無になる?
でも、落ち度はどちらに?と誰が判断する?
落ち度が建築家側にあった場合でも違約金は支払う?
これが裁判となると、また費用がかかる。
そうして、誰も喜ばない。誰も幸せになれない。
準備が整ったら、家づくり相談業務も始めたいと思っている。
その時のために、いろいろ考えてしまう出来事です。
そうして、今のWEBの事業の中でも自分はこれと同じことをしてはいないか?と問いかける。
実際の建築工事費に近い金額の確定ができない設計士さんの場合、
建築確認申請が先か、工務店の入札&見積もり合わせが先か?
誰でもわかることだと思うのだが・・・。
だって、建築確認申請が降りても、見積り合わせで予算に合わなければ・・・
再度、建築確認申請は出しなおしに・・・なるのです。
費用もかかりますが、時間も遅れます。
※もちろん、実施設計もしなおしです。(~_~;)
さて、最近の家づくり支援事業の準備の流れはこちらのページにて!

