今ではプロ主体の家づくりだった・・・それを主婦が変えるとしたら・・・あなたの力が必要です。(*^_^*)

冷静な子ども


「ねえ、ねえ!
 この子、大きな貝に引っ越ししようとしてるかも!」

と私が玄関のヤドカリケースの前で騒いでいると、


「そっとしておきなよ」

とリビングにいる娘(小5)が、マンガから目も離さずに言う。

思わず、素直に

「はい」

と、その場を離れる私。

子どもは時々、不思議な冷静さを発揮する。

2009年07月02日 Posted by chika at 09:19
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四日市でおすすめの保育園


「どうして、僕だけ1年幼稚園に行ったん?」

だんだん、幼い頃の人との違いから疑問が湧いてくる年齢だな〜と思った。

離婚まで別居期間があった。待機児童がたくさんいる中、書類上はまだ夫婦なので、二人を保育園に入れてもらうことはできなかった。だから、近所の子たちと同じように幼稚園に1年通ったのだ。

それを正直に話したら、

「じゃ、ちゃんとお父さんがおったら、どうなってた?」と聞く。

「え?ひよこ保育園なんて知らなかったと思うよ。」

「え?なんで?」

「だって、お母さん一人で育てるために、夜7時まで預かってくれるところでいいところ・・・と思って探して見つけたんやで、離婚してなかったらその必要はなかったでしょ?」

というと、

「そうか!それはあかんな!ひよこは子どもにとって最高やでな!」

子ども二人にとっても、親の私にとっても「ひよこ保育園」があったから、今がある。と思っています。

四日市のかたでしたら、「ひよこ保育園」か「こっこ保育園」に是非(^^)。もちろん親の活動もたくさんありますよ〜(^.^)。でも、それがまた横のつながりが深くなって、心強いのよ。

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2009年07月01日 Posted by chika at 09:54
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親が尊敬しあう姿


「家内のありがたさは
 年々大きくなりますわ」

クライアント様の言葉だ。
商売人の家にとって、奥様はどれだけ大きな支えであるか。

厳しいと言われる今だから感じられるようだ。

他のクライアント様を見ても、商売がうまくいっているな〜と思うご夫婦は、決まって尊敬しあい、感謝しあっているようにみえる。

そんな夫婦を見て育つ子供たちは幸せですね。

我が家の場合、それを見せることはできないので、何か違う場面で伝えていきたいなと思っています。

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2009年06月29日 Posted by chika at 09:34
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私から見たスーパーマン


「お母さんでこんだけパソコンできる人って少ないよね」

と息子が言う。誰かのお母さんにそう言われたらしい。

「そうだね。でも、人それぞれだからね〜。T君のお母さんみたいにおいしいお菓子を作れないし!」

というと、「そうやな(笑)!」と正直な息子。

そのT君のお母さんのすごさは、私にはマネできない。以前このメルマガに書いた母を亡くした中学生のお兄ちゃんのお弁当を毎日作り、小学生の弟の縫物をしてあげて・・と自分の息子3人とそこの息子2人のお世話をしている。

わが子2人のお世話だけで精いっぱいの私には、彼女はスーパーマンに見える。

人ぞれぞれ。

比較せず、違いを受け入れて、認め合うって感じかな。



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2009年06月24日 Posted by chika at 09:12
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子供を褒めるより


「どうして僕のときはそんなに褒めてくれやんの?」

息子の言葉だ。

最近の我が子たちのブームは裁縫。
娘が小学校で波縫いと玉止を習ってきて、家にあった古いハンカチなどで何かを作り始めた。

最初にできたのは、袋状のもの。
で、次に作り始めたのが、丸い底のついた円柱状のもの。

「おー」と見ていて、ちょっとアドバイス。

そしたら、なんと口のところに2本のひもを通して絞る、巾着ができてしまった!

何も見ないで。
あまりの感動に「すごいね〜!形を掴む才能があるんやな」と絶賛していたところに、息子の作品登場。

スポンジ入りのお守り。
もちろん丁寧さは息子のほうが上。でも、あまり感動せず、おーー。やったね。と言ったあとの言葉が冒頭の言葉だ。

そこで、私は正直に・・・

「感動の度合が違ったから。前たー坊が作ったワイヤーアートのときは、めっちゃ褒めたやん。玄関に置いて、来る人にも自慢してるぐらいやん?」

と言ったら、「そりゃ、あれは自分でもよくできたと思うけど」と不服そう。

そこで、めちゃめちゃ褒めたら、彼は満足したかも知れない。でも、私は自分に正直であることを選んだ。

子どもにとって、どちらがいいのかわからない。
分かるのは、きっと子供たちが私の年齢になったぐらいかな〜?

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2009年06月23日 Posted by chika at 09:56
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子どもに「負けた」と思った瞬間


娘のスポーツテスト
シャトルランで
学年で一番になった!
と自慢する

聞くと、最後
男子マラソン1位だった
子と2人になり
「負けたくない」と
頑張ったらしい
マラソンも
女子で1位だった


「お母さん
 負けたわ〜
 1位にはなったこと
 ないわ〜」

というと、またまた
鼻が高くなる

でもね、
それ以前に負けていた

だって
私は1位の子に
勝てる
勝ちたい
とは思わなかったから
最初からあきらめて
いたから

子どもに
負けてるな〜と
思うことはありますか?

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2009年06月20日 Posted by chika at 10:44
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子どもに嫉妬する

疲れきっていた日
それでも
子どもたちにせがまれ
※必要なものを買いに
車で出かけた。
珍しくおなかも泣かないので
私だけ食べずに帰る途中
コンビニに立ち寄った

車の中で待つ子どもたち

明日の食パンだけ
買って戻ると

「めっちゃ早い!」と
驚いた

「そう?」

と答えた後の息子の一言

「うん、強盗並み!」

私、大爆笑。

「座布団3枚!
 あんたはすごい!」

言葉選びが苦手な
私にとって、
息子の使う言葉は
嫉妬するほど
魅力的

最近、
子どもに嫉妬したことは
ありますか?

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2009年06月19日 Posted by chika at 12:29
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自慢する

先日横浜中華街で時間があったので、生れてはじめて手相を見てもらった。

「うーーん、今迷われてますね〜」

・・・え?迷ってませんが・・・?。

「体力があるほうではないですね〜」

・・・え?めちゃめちゃありますが・・・。

「気管支が弱いですね〜体調を崩すと咳など出ませんか?」

・・・えっと、咳で苦しんだことは全くないですが・・・。

「最後まで続けられないところがありますね〜」

・・・え?根性だけは自信ありますが・・・。

「お金の出入りは激しいですね〜」

・・・うっ。大当たり!自営ですから・・・。

「大丈夫です。どんな時も必ず誰かに助けられます。安心してどんどん進んでください。」


・・・うん、そうなんですよ!

「あ、仏眼紋がありますね。自分に嘘がつけないので苦しむこともあると思います。」


・・・え?”仏様の目”?なんだか、めっちゃいい感じじゃん!これでOK!今日、手相見てもらってよかったわ。

ということで、もちろん注意を受けたことは全く言わず、仏様の目のことだけ子ども達に自慢した超ポジティブな母でありました〜(笑)。

最近、子供に自分の自慢をしていますか?

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2009年06月11日 Posted by chika at 09:19
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母親の役目


母親の役目って何だろう?

私は一応、母親という立場にある。

でも・・・

仕事をしていて寝るのが2時や3時になることがあると、寝る前に必ずすることがある。


それは

娘の目覚ましをかけて寝ること。

そう、私が起きられないから、娘を起こそうと言うのだ(笑)。

赤ちゃんの頃から体内時計がしっかりしている娘には、年間の3/2は起こしてもらっているという母がいるだろうか・・・。

が、その娘も寝る時間が遅くなると寝坊する。

そんな時は、不思議と息子が起こしてくれる。
※息子も目覚ましをかけないのだが、その日は偶然起きるようだ。

そんなこんなで、おかげ様で今まで学校に遅刻をしたことはないし、仕事で早起きする必要がある時も、念のために娘にその時間を告げておく(^_^;)。

私にとって朝、起こすという仕事は、母の役目ではないようだ・・・(苦笑)。

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2009年06月10日 Posted by chika at 09:50
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子どもとの真剣勝負


昨日、息子と将棋をした。

始め妹を捕まえて、
対戦していたが
もちろん圧勝。

そこで、私に挑んできた。

もちろん、手は抜かない。
といえど、私は将棋を知らない。
だから、コマの動きを書いた説明書片手に対戦。

今日は勝った!

でも、途中に打った手が
反則だったそうで、
それは免除してもらったから

「僕の勝ち」だそうだ。

悔しい。
めっちゃ悔しい。

「時々NHKの将棋のテレビ見てるからな〜」

とのたまう息子。

うーー、益々悔しい。

本気で悔しがっている私と、誇らしげな息子。

今度は絶対勝つ!

子どもと真剣勝負していますか?

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2009年06月09日 Posted by chika at 10:03
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女の子からの質問

「お母さんが最近いないことが多くなった・・・」その娘の言葉に動揺しないで返事をできた自分を見て、ちょっと驚いた。
「お母さん、この家(貸家)に引っ越した目的は?」と聞く娘に「“目的”なんて言葉使えるんだね〜」っと笑うと、「それぐらいは使うよ〜。目的は“子供部屋”でしょ?」と違うと分かっていて言う。
先日の娘の友達からの質問もそうですが、女の子から発せられる質問って、ハッとすることが多い。その質問にきちんと答えていける大人でありたいな〜と思う。

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2009年06月08日 Posted by chika at 09:05
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花開いた才能を摘む

庭のペチュニアの終わった花を摘むのた楽しみだ。丁寧に摘んでいくと、次々と花が長く咲く。一つの花を一人の人の“才能”だと考えると、花を咲かせた才能を捨てることで、また別の花が次々と咲いてくるのかもしれないね。

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2009年05月29日 Posted by chika at 09:12
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チャンスを手に入れた息子との会話



お金
お客様
情報
スタッフ
応援
チャンス

私の机に
置いてあった
ブランディングの
本に載っていた
イラストに
書かれていた
6つの言葉に
息子が反応した


「これって
 みんな
 お母さんにとって
 いいもん
 ばっかやな〜」


で、聞いてみた。

「たー坊は
 どれが欲しい?」


「陸上でいうと
 チャンスや」

といった
高飛びがしたくて
陸上に入部した
息子

でも
高飛びをしているの
女子の先輩一人

いいたいけど
恥ずかしい

でも、数日後

「お母さん!
 チャレンジ種目として
 高飛び
 させてくれるって!」

と喜んで
帰ってきた。

なんでも、
自分で先生に
言ってみたらしい。

息子に言った

「チャンスを
 自分で
 手にしたね」

「うん!
 がんばって
 行動したでやな!」

「そうやな〜。
 行動も大事やし
 いまや!という
 心の声に
 従ったやろ?
 それが、
 チャンスのヒント
 かもな!」

私たちは
心にいろいろな
声が生まれる
それを
信じて行動すると
ちょっと
素敵なことが
起こったりする

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2009年05月26日 Posted by chika at 09:17
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子どもたちの姿



子どもたち

必死にボールを
追い
ゴール向けて
シュートを放つ


何度
失敗しても
怪我をして
しばらく
練習できなくても


試合に向けて
体調と
気持ちを
盛り上げて


その力を
間近に感じると
私の中の
何かが動き出す


だから
娘の出ない試合も
写真を撮り続ける


ファインダーから見る
子どもたちの目は
いつも真剣


そして
お昼ごはんの
時間は
保育園児の
笑顔で
カメラの前は
大賑わい


この子達が
歩む先を


私たち
大人が
耕している


この子達が
それぞれ
個性を生かせるように

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2009年05月25日 Posted by chika at 10:01
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母親という言葉



もし、

母親

という言葉に
つらさを感じたら

母親という自覚を
捨ててみてもいい

そしたら

きっと

人が

本来
持っている

愛が

あふれてくる
はずだから


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2009年05月22日 Posted by chika at 09:30
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今に生きる子供



子どもは





に生きている


大人は


過去と未来に


視点が
行きがちである。


だから、
話が通じない


子どもと
話をする時は


大人も





で語れば
子どもの心に
言葉が届く


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2009年05月20日 Posted by chika at 14:06
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ゆだねる勇気と応える勇気




子どもに
捧げる時間がある


それは
とても、とても小さい頃
自分では何もできない
小さい頃


そのときは
それこそ、
身も心も時間も
子どもに捧げる
そりゃーもう
大変な毎日
髪を振り乱し
元の自分が
どんなだったかが
分からなくなるほど


当の子どもは
裸で
動けず、
手足を広げて
上を見るだけ(^^♪



そんな子どもの
姿を見て
感じたことがある



大人になると
こんな風に
人に全てを
ゆだねることが
出来るだろうか?


出来るのは
ほんのわずかな
声を出すことぐらい


まさに
自分の命を
ゆだねている


そうして、
私たち大人は
ゆだねてもらっている
信じてもらっている


こんな
未熟な自分なのにね。


ん?
もしかしたら
未熟だからか?!(^^♪

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2009年05月19日 Posted by chika at 19:01
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親子ともに、今、幸せになる



子どものために
生きている
と感じる瞬間がある


でも、
それは
自分を犠牲にして
ということではない


自分が
そう生きたい
と思うから
そう生きている。



誰かの犠牲の上に
誰かが
幸せになった
時代があった


今もその法則は
有効なのだろうか?


親子ともに
今、
幸せになる
方法がないだろうか?


だって、
誰かの犠牲の
上に
幸せに
なりたいとは
思わないから


ともに
幸せだね
って言いたいから



素直に
今日
一日を
楽しもう♪

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2009年05月18日 Posted by chika at 12:30
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母親のために生きる子ども


子どものために
生きている母親


母親のために
生きている子ども


そういう時期もある
だが、それが行き過ぎ
何かヒズミを生むかも?
と思えたら


まず、
母が自分と
向き合って
生きてみては
どうだろう


そうすると、
子どもも自分と
向き合うように
なるのかもしれない


そうして、
母が
自分の使命を見つけ
何か大きな
もののために
生きるという道を
歩み始めたら


子どもも
自分にとっての
大きなものが
あるのかも?
って思うのかもしれない


そうしたら、
みんなが
みんなのために
生きられる時代に
なるのかもしれない

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2009年05月17日 Posted by chika at 18:15
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懐の大きな子どもたち



懐の大きな
人になりたいな~
と思った


どしたら
なれるのだろうか


どんな経験を
したらいいのか


いや、待てよ

幼い頃の
子どもたちは

世間から
鬼母言われても
母親が大好きだ
それがあるがゆえに
悲しいニュースが
後を絶たない。

仕事で忙しく
遊んでもくれず
家にいない父親が
帰ってきたら
文句のひとつも
言わず
「遊ぼう!」って
誘ってくれる。



大人になると
許せなくなることを
子どもたちは
責めずに
受け入れてくれている

これこそ、
懐の大きさかもしれないな~。

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2009年05月16日 Posted by chika at 15:07
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